隕石少年トースター 10周年記念公演
「君が生まれた狂気の村」

2014年7月30日(水)〜8月3日(日)
Cafe Slow Osaka(大阪・十三)

脚本・演出:
山内直哉

出演:
永井悠造
福嶌睦
中西邦子(劇団925)
田川徳子(劇団赤鬼)
高畑敬樹(ビックワンウエスト)
村井友美(シアターシンクタンク万化)
加藤智之(DanieLonely)
川北唯(オセロット企画)
木村延哉
ネコ・ザ・メタボ(ステージタイガー)

声の出演:
千歳晶子
竹田幸弘

※キャスト変更のおしらせ(2014/5/26)
   



日程/2014年7月30日(水)〜8月3日(日)

☆は、終演後に劇団員全員による座談会あり
受付は開演の45分前、開場は開演の30分前

会場/Cafe Slow Osaka(大阪・十三)


【アクセス】阪急「十三」駅より徒歩約7分
阪急「十三」駅西改札を出て、大きな横断歩道を渡る→「ジェイ・モール(十三本町商店街)」を通り抜け「もといまロード(十三元今里商店街)」へ→「もといまロード」内にあるスーパー「ピュア13」を通過→右手にある「渚歯科」を右折、たこ焼き屋さんの隣


チケット料金/前売3,000円 当日3,500円
※全席自由席/当日券販売は開演45分前

2014年5月30日(金)チケット発売開始!

チケット取扱/隕石少年トースター
WEB→
予約フォーム
MAIL→
insekishonen@yahoo.co.jp
電話→
080-5317-7290

チケット予約方法/
お座席に限りがございますのでお早めにご予約下さい。

◇一般予約
【期間】WEB・MAIL・電話で予約=5月30日(金)〜6月29日(日)
お名前・電話番号・ご住所・日時・枚数をお伝え下さい。(※WEB予約は公式サイトにて予約フォームが設置されています)こちらからの返信をもちまして予約完了となります。予約の済まれたお客様より下記の口座にチケット代金(前売料金×ご予約枚数)をお振込み下さい。(別途、振込手数料がかかります。ご了承下さい)7月上旬にチケットを郵送致します。
【振込先】期限:6/30(月)三井住友銀行 梅田支店 普通:8593651
     隕石少年トースター 代表 山内直哉(ヤマウチナオヤ)

◇直前予約
【期間】WEB・MAILで予約=7月1日(火)〜ご希望公演の前日まで
電話で予約=7月1日(火)〜ご希望公演の受付開始まで
お名前・電話番号・日時・枚数をお伝え下さい。こちらからの返信をもちまして予約完了となります。当日受付にてチケット代金(前売料金×ご予約枚数)をお支払い下さい。

象に踏まれても、好き。

僕は、結婚の挨拶に行くことになった。
彼女の生まれた村には奇祭があった。

花婿は象に踏まれるというーー

僕は完全に追い込まれた。愛と伝統の狭間に。
笑えるほど追い込まれた。象と地面の狭間に。

夢と現実の狭間に追い込まれ、今回で活動休止することになった
隕石少年トースターがお贈りする10年間の集大成コメディー!!
【STAFF】
テクニカルスタッフ/涌本法明(BS-Ⅱ) 音響プラン/森尾実 フライヤーデザイン/山口良太(slowcamp) イラスト/川口和敏(DONBURI) 舞台映像/武信貴行(SP水曜劇場) 制作/隕石少年トースター 制作協力/竹中薫(BS-Ⅱ) 協力/(株)エアロスペース SP水曜劇場 オセロット企画 Cafe Slow Osaka Corich舞台芸術! 劇団赤鬼 劇団925 シアターシンクタンク万化 ステージタイガー slowcamp DanieLonely (有)ビックワンウエスト BS-Ⅱ (株)リコモーション

【劇団お問い合わせ】
MAIL:insekishonen@yahoo.co.jp 携帯:080-5317-7290


代表作3週連続USTREAM!

隕石少年トースターの代表作を、3週連続USTREAMで公開!毎週水曜の本放送では、中崎町の天劇キネマトロン・朱夏で入場無料の上映会も実施。ネットで見るもよし、上映会で見るもよし、必見の名作揃いです!

【USTREAMチャンネル】
SP水曜劇場 http://kan-geki.com/sp-theatre/

【本放送 上映会】
日程&上映作品:
2014年
7月2日(水)20:00「コーヒー牛乳の止まらない休日」
7月9日(水)20:00「今宵、宇宙エレベーターの厨房で」
7月16日(水)20:00「パペット・オン・ザ・パニック 完全版」

会場:天劇キネマトロン・朱夏(中崎町)
大阪市北区中崎西1-1-18(アクセス:地下鉄谷町線「中崎町」4番出口でてすぐ右へ徒歩1分 ツタの絡まった古い木造建物1階部分)

料金:無料



コーヒー牛乳の止まらない休日

本放送 2014年7月2日(水)20:00〜
再放送 2014年7月3日(木)〜8日(火)22:00〜 土日は24:00~

防災がテーマのフェスティバルに参加。洪水で屋根の上に取り残された人々を描く。災害という社会的な重い題材を扱いつつ、絶妙なバランスでコメディーとして成立させ、好評を得る。震災後の今、この作品は不謹慎に映るだろうか。

第8回公演/2009年1月 上演作品
シアトリカル應典院 應典院コモンズフェスタ2008-2009参加作品



今宵、宇宙エレベーターの厨房で

本放送 2014年7月9日(水)20:00〜
再放送 2014年7月10日(木)〜15日(火)22:00〜 土日は24:00~ 最終日は23:00~

物資運搬用の宇宙エレベーターが実用化したさらに先の物語。宇宙へ向かう“厨房”を舞台にプロフェッショナルについて描く。宇宙エレベーター協会にも取り上げていただく。初の東京進出。その時の固定カメラ1台で撮った記録映像を初公開。大阪公演から大幅に改訂された内容や東京のお客様の反応も見どころの一つ。

第9回公演/2010年4月&8月 上演作品



パペット・オン・ザ・パニック 完全版

本放送 2014年7月16日(水)20:00〜
再放送 2014年7月17日(木)〜22日(火)22:00〜 土日は24:00~ 最終日は23:00~

第2回公演から大幅改訂された第6回公演の作品をさらに改訂した完全版。熟成されたストーリーに緻密な人間ドラマ、劇中人形劇や特殊な場面転換など魅力満載。舞台上に時計を置いた一幕劇。固定カメラ1台の東京公演バージョンを初公開。

第10回公演/2011年1月&2月 上演作品
グリーンフェスタ2011参加作品(東京公演)


劇団員より、皆様へ。活動休止のご挨拶


隕石少年トースターは2004年から大阪を拠点に活動してまいりましたが、このたび、活動休止することになりました。10年間、続けて来られたのは、会場に足を運んで下さったお客様、作品を一緒に作って下さった客演さん、公演を支えて下さったスタッフさん、たくさんのお手伝いして下さった皆さまのおかげです。本当に感謝しています。

脚本家として食べて行くことを目指して25歳の時に旗揚げし、ただひたすら理想のコメディーを追い求めてきました。しかし、理想のコメディーなんてそう簡単に書けるはずもなく、ただひたすら、少しでもクオリティーを上げようと必死にもがいて来たという感じです。そんな中で、たくさんの失敗と反省を繰り返しながら、あっという間に10年経ちました。劇団の代表としても、創作技術の面でも、少しは成長し、本当はこれからなのかもしれませんが、35歳になり、この先の人生を考えたとき、このままではいけないという想いがよぎり、別の道を模索したいと考えるようになりました。つまり、今回の活動休止に至ったきっかけは、僕の気持ちの変化です。

劇団をやって来た中で頂いたお仕事や出逢いが数たくさんあります。本当にやって来てよかったと、すべてのご縁に心から感謝しています。劇団は休止いたしますが、個人では活動を続けて参ります。劇団員共々今後とも厳しく温かく見守っていただけると幸いです。

ひとまずではありますが、長い間、本当にありがとうございました。

山内直哉

突然の活動休止報告に驚かせてしまい申し訳ありません。
隕石少年トースターの中ではわりとナチュラルに行き着いた結論でした。

家庭を持つとともに劇団員が辞めていき、休団する劇団員も増え、活動できるのは3人となってしまいました。人数は減っても創作活動はできるし、お世話になっている客演さんやスタッフさんの力を借りれば公演もうてる。しかし劇団力という事を考えると、経営者と理解者が少ない我が劇団は、継続は難しいと判断しました。僕の東京進出も影響が大きかったと思います。劇団に捧げて来たこの10年ですが、犠牲心や義務感は驚くほどありませんでした。それは一人じゃないからでした。劇団員はもちろん、繋がりが生んだ沢山の出会いが未来を明るくしてくれました。今まで隕石少年トースターに関わって下さった方は、皆さん素晴らしい方です。ありがとうございました。

そして一番感謝したいのは、いつも応援してくれているお客さんです。皆さんが見てくれるから芝居は成り立つのであり、我々は舞台に立てるのです。コメディには皆さんの笑い声があって初めて完成するのです。見て頂く立場ながらも、お客さんと一緒に作品を作っているような感覚になるから不思議です。
活動休止前にもう一度、皆さんに会える機会があります。隕石少年トースター10周年記念公演。どうか見に来てください。

「解散」ではなく「活動休止」としているのは理由があります。きっと何かがあるからです。計画も予想もありません。ただ、きっと何かがある。またお会いしましょう。

永井悠造

隕石少年トースターを長らく応援してくださってありがとうございます。

今回の公演をもって
いつまでになるか判らないお休みを頂くこととなりました。
もともと常にバリバリ動いている劇団でもなかったのですが(笑)
そんな私たち10周年を機に
思いきってお休み宣言です!!
良くも悪くも解散ではありません。
私たちはこれからも隕石少年トースターです(^^)

オーディションを受け、新参者だった私がここまでやってこられたのは
劇団員を始め
客演して頂いた方々
スタッフの皆さん
そして何よりお客さまが
温かく迎え入れてくださったおかげです。
これからも休まずにずっとずっと
続けていたいです。

ですがこれから暫くは
劇団員それぞれが個々の人生にどっぷり一生懸命になってみる時期に突入!!
そのためにも一旦劇団を締めくくる。
そんな感じの前向きなお休みだと思って頂ければと思います。

何があるかわからない人生です。
もしかしたらもしかして
もう二度と見られないかもしれない
現メンバーでのピクニックコメディ。
7月に想いの全てをぶつけます!!
忘れられないコメディにします。
どうかどうか観にいらしてください。
よろしくお願い致します。

福嶌睦

旗揚げ公演「そうだ、廃墟へ行こう」からもう10年経ったということに、おどろきです。
気づけば僕も3歳児(公演の頃には4歳!)の父です。
けれど、あの頃と何ら変わらないことがあります。

「山内直哉のお芝居に出たい。」

この欲求だけは、10年経っても変わりません。
いや、学生のときからずっとなんで、もう14年くらい変わりません。ひゃー長い。
なので、最後の最後にもう一度、山内直哉の、隕石少年トースターの舞台に立てるのが、幸せでたまりません。

山内さんの書いた脚本をあーでもないこーでもないと読み込んだり、
本番でノリノリになった永井君とセリフをぶつけあったり、
稽古の中で成長するむつみに感慨深くなったり、
あのシーンで声の出演をする千ちゃんに笑ったり、
小屋入り後の森尾さんの存在にほっとしたり。
もお想像するだけで嬉しくなります。

最後の最後にもう一度この機会をいただけたことに感謝しながら、自分の全て出し切って、これまでで一番楽しい隕石少年トースターにしたいと思います。

皆様この10年間、本当の本当にありがとうございました。よろしければ劇場でお会いしましょう。

竹田幸弘

お久しぶりです。

隕石10周年…学生時代初めて山内さんの脚本のお芝居でシチュエーションコメディーに出会い、旗揚げメンバーの出るお芝居を見て、竹田くんのファンになり、社会人になってから見た旗揚げ公演で隕石に恋い焦がれてからもう10年。

共に作品を作ることができて幸せでした。自分の置かれた環境の変化から、役者として走り続けることが困難となり、見守る立場として籍を置かせてもらって、皆様の前に立つことができないまま活動休止となりました。夢のカタチは毎日どんどん変わります。隕石で得た経験は私を大きく変えてくれました。その宝物を持って次の一歩を踏み出してひとつひとつ野望を叶えて行きます。

面白い作品に出会った時のあの気持ち良さ、湧き出すように笑って「よし!また頑張ろう!」と思える活力を、この公演でお届けできたらなぁとおもいます。

お客様や劇団員、関係者との出会いはかけがえのないもので、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!その想いで、未来へ (^ ^)

千歳晶子

思い起こせば音響ということを始めてから本当の楽しさと苦しさを教えてくれたのが隕石少年トースターだったと思います。そんな劇団だったからこそ活動休止という選択は悲しくもありますがそれ以上に前向きなものとして私はとらえています。

そしていままでみなさんに少しでも笑顔と元気を提供出来ていたならエンターテナーとしてうれしく思います。今後は個々の活動に注力していくことになるとは思いますがそんな私たちにも注目していただければ・・・

いままで観て頂いたかた、支えて頂いたかた全てに感謝とまた戻ってきますということをお約束させて頂き挨拶に代えさせて頂きます。

森尾実